「美味しいテストの作り方」のレシピ募集要項

先日のとてかスタッフミーティングでは「美味しいテストの作り方」のレシピ募集要項について話し合いました。だいたいこんな感じです。

 

これから有名になる技法や考え方、プロセス、ツール、すでに知られているやり方の自分流のアレンジなどを自慢してください。

  • やり方(=レシピ)に名前をつけてください。名前の由来、生まれた背景、使える状況、美味しいこと、不味いことなどを10分間でお話ししてください。
  • レシピの名前とアピールポイントを書いて応募してください。
 
 

”すでに知られているやり方の自分流のアレンジ”という言い回しは、スタッフの中でも分かりづらそうでした。例えば「HAYST法を使って日次処理、月次処理、年次処理を連結して行うような場合、それぞれの出力の発散をちゃっちゃと抑えることができる玩具 HAYST-M(Mは @Miwa719 のM)」がこれに当たります。わたしが書くとどーしてもテスト寄りになってしまうのだけど、アジャイル開発のココが難しかったから俺ら今こうやってみてるとか、長年ウォータフォールでやってると思っていたんだけど、ちょっと変形してやってたわーとか、そういう話も聞いてみたいです。

実際にどのように告知して募集していくかはこれから決めていきます。