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気の持ちようを変えるのは大変なんだよねって話し

これとてもおもしろいエントリでした。気の持ちようを変えるための、具体的でお手軽なアイデアですね。

 

過去にわたしも「そんなの気の持ちようなんじゃないの?」と言われたことが何度もあるし(それはそれで勇気づけられたことも確かなんだけれど)本屋さんにずらりと並んでいる自己啓発書やスピリチュアル本にも、確かそんなことが書いてありますね。
だから世界は気の持ちようでどーにでもなるんだと思います。

でもね、気の持ちようを変えるために、わざわざ自分で自分の気持ちを高めたりすること自体が大変なんですよ。そのうちそんな自分で自分の気持ちを高めている自分を冷めた目で見る自分が現れて(なにやってんの?)(ミサワなの?)などと言い出すので、当初の目的も忘れ、お恥ずかしくなってきます。*1

 

あれ、何の話しをしてたんだっけ?
ああ、気の持ちようを変えるのは大変なんだよねって話しでした。

 

ところで、うちのチームはバグはドラゴンではなくバグと呼んでいますが、チーム内でしか通用しない言い回しというか隠語みたいなものが、いくつも存在します。朝会とか、開発中の普段の会話の中でそれを使っては、みんなでクスクスしてる。わりとシリアスな場面でも関係なくそれは使われるんだけど、そんなときは必要以上に入っていたチカラがふっと抜けたりしてね、精神衛生上とても良いのです。開発に笑いは必要だね。

 

 

 

*1:だいぶ大人になったので自分自身のことを冷静に観察できるようになっている。