読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネットオフ(続)

前回の続きになりますが、そんなこんなで本を購入することに日ごろから多少のストレスを感じていたわけです。


先日友人に「解錠師」という小説を貸してもらいまして、これがとても面白かった。そうなるとこの作者(スティーヴ・ハミルトン)の他の作品が気になってきます。さっそく Amazon で検索したところ彼の作品は絶版になっているものがほとんどで、中古品をマーケットプレイスで購入するしかありませんでした。

おもしろいもので、新品なら何も迷わず定価で買うのに(←当たり前ですけど)中古品だと価格が1円でも安くて、状態ができるだけ良くて、出品者に対しても、過去にたくさん取引してて、かつ評価が1%でも高い方といったように、急に厳しい消費者になります。ふふふ。なんでだろー。

でも普段こういうプロっぽい買い方をしてないので、出品リストを見てもよく分からない。数値で評価できるものはいいけれど、本の状態に関する表現はさまざまで、どれが良いのかさっぱり分からない。しまいには配送料の250円がもったいなく思えてきて、購入するのをやめてしまいます。

同時にスティーヴ・ハミルトンの作品を読みたい欲求もなくなればいいのですが、なくならなかったので、ああ、本当に読みたいんだな...と再確認しました。

 

それでやっと本題のネットオフです。探している本が絶版だったので、たまたまたどり着いただけなんですが、ここはいい!

ブックオフに行くのは面倒だけど、お安く購入したい方にはおすすめします。気になる送料ですが合計3冊、または1,500円以上で無料になります。日ごろから読みたい本をチェックしておいて、送料無料の条件をクリアしたら購入するのがおすすめの買い方です。

特に良いサービスだなと思ったのは「入荷メール登録」です。実は今回探していた「氷の闇を越えて」は、ここでも在庫なしでした。入荷したらメールでお知らせしてもらえるサービスがあったので登録したのですが、昨日入荷メールが届きまして、8時間後くらいにアクセスしたら、また在庫なしになってました。わたし以外にも探していた人がいたみたい。次回はメールが届いたらすぐに購入手続きしなきゃ。

入荷メールは3回まで自動配信されるようですが、届いた入荷メールから配信延長ができます。もう一度登録しなおさなくてよいので便利ですよね。

 

話題の新刊本を今すぐ読みたい場合には使えないけど、それ以外の大抵の本なら入手できそうです。市立図書館はやはり敷居が高いので、ネットオフを上手に利用してストレスを減らしてみようと思います。

 

広告を非表示にする